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最近ちょっとツキがあるのかも!

昨日は東京まで行ってきました。
用件は先週につづき、リアルアンケート、というかインタヴュー!
いつも答えているアンケート内容からさらに選ばれたみたいです。

で、わずか30分なのですが、2まんえ~ん、も貰ってしまいました。
いいのかな?
いいんだろな。
すっごく嬉しいです。
これでグインのパンドラボックスを買う資金ができました~!!!
為替に復帰する資金としても、ちょこっと回せそう!
奥さんにもちょこっと渡すこともできたし。

他にも早川書房から、モニターで本も貰ったし、街頭アンケートで図書カード1000円もらったし、ツキがあるとしか思えないです。

いやあ、どっかで反動がくるかな!!!
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愛知万博記念品をいただきました。

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最近、もらい物が多いのですが、これはその一つ。
愛知万博の関係者に対して記念品として送られてきたものです。
ということで、実は自分は関係者だったりするのです。
どういった関係か、と説明したりすると、すぐ個人名が知れてしまいますので、その辺は秘密です~。

抽選で一般の方にも配られたものなのですが、それとは別に関係者用に製作したそうです。
ループの床材切って、キッコロ、モリゾーの焼印が押してあります。
キッコロ、モリゾーも最初は緑のトトロなんて言ってましたけど、いつのまにか世間には定着してしまいましたね。


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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻の感想です

2巻には「この世の彼方の海」、「<夢見る都>」、「神々の笑うとき」、「 歌う城砦」の4篇が収録されています。
しかし一番長い「この世の彼方の海」にしても未来への旅、現在~、過去~と章がわかれており、それぞれ独立した短編のような感じで、全体の印象としては短編集です。
この中では、やはり他の永遠の戦士が登場する未来への旅の章が一番よかったと思います。
「<夢見る都>」はエルリックがメルニボネをあとにしてから1年後、自ら帝国を攻め滅ぼす物語で、帝位を簒奪した従兄弟イイクルーンに対する復讐の中で愛する許嫁の従妹を殺してしまい、後に女殺しと呼ばれるようになった重要な出来事ですが、書き込み不足で、その動機が弱いような気がします。
他の2篇でも、宿命に苦悩し、翻弄される陰鬱なエルリックが描かれますが、旧版をすでに読んでしまって、その行きつくところを知っている為、悲劇的な印象ばかりを思い描きながら読んでしまいました。
巻末にはエルリックの物語がどのように編纂されていったかという分かりやすい解説が載っていますので、旧版を持っている方も再度買いなおしてはいかがでしょう。

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オフコース 1982・6・30武道館コンサート

最近、ブランキー関係以外で買った唯一のDVDです。
なぜ、オフコース
だって好きなんだ~。
オフコースが。
小田和正じゃなくてオフコースが好き。
鈴木康博がいたオフコースが好き。

屈折してます。
そのこだわりは説明しても伝わらないけど、同じ想いを抱く人は結構いるのではないかな。

自分がオフコースが好き、と言うと現在も付き合いのある知人、友人は、必ず、えっ、って驚いた顔します。
だって、その人たちのイメージでは、自分はパンク、ヘビメタの人って思われているから。
だから、最近、ここ10数年は言ったことがなかったけど、やっぱり好きなんです。

このDVDを見て、再び泣きました。
この映像をはじめて見た20年近く(以上)前も泣きましたが、今回も同じです。
だから、言葉に出来ないで小田さんが泣いてしまうとことか。
鈴木さんが在籍した最後のライブだったから。
バックに流された映像にも。

WE ARE , OVER ,Thank you.

意味は誰も語らないけど、自分はこんな風に理解してます。
私達はもう終わりだ。いままでありがとう。

鈴木さんが抜けた4人組はオフコースという名前の別のバンドだったということ。

この映像を見るとそんな事が頭をよぎります。

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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻を読書中!

昨日から通勤時間にマイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻を読んでいます。
この巻には以下の中篇が収録されています。

この世の彼方の海
<夢見る都>
神々の笑うとき
歌う城砦


全部読んでいるはずなのに、全く内容を覚えていません。
今朝までに、この世の彼方の海、の第1部、未来への旅を読み終えたのですが、まるで新作を読んでいるような気分です。
時の流れは人の記憶を霞ませるのですねえ。

ま、しっかり読んでいなかった可能性も大いにありえますが。

昨日は9日発売と告知されていた残りの2冊を求めて再びリアルな書店を渡り歩くつもりでしたが、最初のお店で無事見つけることができました。
残り2冊はコミック文庫だったので、見つけるのが難しいかも、と思っていたのですが、どちらも大量に山積みされてました。
駅舎内の書店で、大きい訳ではないのですが、ある種こだわりを持っているお店だったので、そこで見つかって当然かも。
自分にとってはとてもありがたいお店です。
逆に大きなお店でも、ハヤカワ文庫のコミックに対しては扱いが冷たいところもあったりするので、自分のようにハヤカワ文庫コレクター向きではないとこもあります。




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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック2巻買いました~!

昨日は今月買う予定のハヤカワ文庫数冊の発売日だったので仕事帰りに本屋に寄ったのですが、結局4冊中2冊しか買えませんでした。
まあ、発売日なんて、結構あやふやなもんだしね。
所詮本なので、すぐなくなるってもんじゃないし。
でも、やっぱり早く読みた~い!
ということで、何軒か梯子したのですが、上記の結果でした。
しかし一番読みたかったマイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻は買いました~!
今回は中篇が4篇入っています。
エルリックが帝位を捨て、放浪の旅に出て1ヵ月後からの物語ですが、1巻を読んだ後では、数年経っている感じがします。
ま、でも1ヵ月後ということなので。
なんか意地悪な云い方かな。

これから通勤時間等を利用して、じっくり読んでいきますが、エルリックのみならず、コルムホークムーンエレコーゼの他の永遠の戦士が出てくるので嬉しいですね。
前の版を読んだのは随分昔でしたから、物語は忘れてしまっているのですが1なる4者、とか書かれているのみたら、早く先を読みたくなってたまりませんね。

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アイスクリーム列車に乗ってきました!

昨日、日本アイスクリーム協会のイベントでアイスクリーム列車に乗ってきました!
というわけで報告。
渋谷から元街・中華街までの往復でしたが車内では簡単なマジックショーとピエロのパフォーマンス、そして当然アイスクリームを食べて子供は満喫してました。
お父さんとしては子供が喜べばOKなので、ゴールデンウィーク最後のイベントとしては成功かな。
楽しみにしていたベッキーも2回見ることが出来たし、アイスは子供の残りも含めて6種類食べることが出来たし、さすがに満足しました。
お土産、というか乗る前にもらったんだけど、販促商品残り物の詰め合わせもキティちゃんのお皿がはいっていたりして、子供は喜んでいました。
さらに、アンケートに答えると、もれなく後日アイスクリームがメーカーより直送されてくるというおまけもあり、思わず来年も参加したい!と思ってしまいました。

ちなみにベッキ-はTVで見るより、細いし、ちっちゃいし、とても可愛かったですよ!

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栗本薫「通信教育講座 総集編」の感想

通信教育講座総集編


すでに完売となった前2作に書き下ろしの完結編を加えたお得な一冊です。
なんか、このまま伊集院大介シリーズの本編に繋がっていってしまいそうで不安です。
松田×アトムの、やおいはあくまで、この同人誌のみでの架空の話として読んでいたので、それが本編にまで影響してくると、ちょっと世界が変わっていってしまう。
栗本薫さんの大ファンだし、物語としても、面白いし、だから読んでいるのですが、自分は伊集院大介とは別の世界の話だと思っていたので、最後の書き下ろし部分の展開には引いてしまいました。
栗本薫さんの主張する東京サーガというテーマは個人的にも賛同しますが、この話を読んでから登場人物みんながやおいになりそうな気がして、それは止めて欲しいななどと思ってます。

この本は一般書店には流通してないので、天狼通信とか神楽坂倶楽部からリンクを辿って捜してください。
栗本薫って検索すれば、すぐ分かります。

収録内容
松田×アトム やおい小説
「通信教育講座 初級編」
「通信教育講座 中級編」
「通信教育講座 実技編」
「通信教育講座 補習編」
「通信教育講座・公開模試編」
(以上 再録)
「通信教育講座 仰げば尊し編」
(書き下ろし 完結編)
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5月の購入予定書籍

旧ブログでもやっていたので、こちらでも。
今月買う予定の本。
自分自身の行動予定の確認のために。
こういう事を考えるだけでも楽しくなってくる。

この世の彼方の海(永遠の戦士 エルリック2) マイクル・ムアコック
エミリーの記憶 谷 甲州
化生曼陀羅 ささや ななえこ
夢幻紳士 冒険活劇篇 2  高橋 葉介
ミッションスクール 田中 哲弥
奇岩城 モーリス・ルブラン

すべてハヤカワ文庫。
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浅井健一 ソロ・デヴュー!

今更、記事にする必要もないのかもしれないけど。
ベンジー(←浅井健一の愛称)がソロでデヴューする。
その詳しい経緯なんかは、「音楽と人」等の雑誌で明らかにされるだろうけど、まあ、なんか、別にいいんじゃないかな、というのが自分の感想。
ブランキー解散後6年してのソロ・デヴュー。
しかも、ずっとインディ・レーベルでの活動を経て、メジャーからのデヴューって言うのは、心境の変化があったのか。
あったんだろうな。
Sherbets、JUDEとバンド形態の活動から、あえてソロへ。
レコード会社の意向とか、そんなのが入っているのか?
これまでの6年はすべてベンジー自身のレーベルでの活動だったから、何やってもベンジーの意向だったけど、これからはまた、商業的な思惑も入りまくってくるんだろうな。
ブランキー末期の混乱みたいにはならないで欲しいけど、ファンはついていくだけ。
産み出される言葉や音はきっと変わらないから。

要は突き抜ける、あの感じ。

たまたま今朝聞いたブランキーの曲の詩。
そんな感じで、まだまだ冒険中なんだろうな。


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サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
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