上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

CAT WAS DEAD~ブランキー・ジェット・シティが好き

Red Guitar and The Truth Red Guitar and The Truth
BLANKEY JET CITY (1991/04/12)
東芝EMI

この商品の詳細を見る


ブランキーのファーストアルバム1曲目、CAT WAS DEAD
とても真っ直ぐに感情をぶつけてくる。
もう、それだけで自分は夢中になってしまった。
それ以前に、そんな曲、聞いた事なかったから。

猫が死んだ僕の大切にしてた子猫が~
家に帰ると玄関のまえで冷たく~
抱きかかえてみると信じられないほど、がちがちになってた~
どうして悲しんだろう~
涙が落ちていく~寒い空の下~
愛をあげたのに、愛をあげたのに、愛をあげたのに~

ちょっとうろ覚えの中から詩をひろったけど、大体こんな感じ。
ロカビリー調の曲にのせてベンジーが歌っていた。

曲も好きだけど、詩はもっと好き。
こんな歌詞が書けるのは、当時彼しかいなかった。
今も?

次第に詩も曲も難しくなっていったけど、彼のストレートな感情、素直な感触は、未だに、詩の中に顔を覗かせている。

だから大好きなんだ。

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。