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「読書 」カテゴリ記事一覧


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栗本薫・パンドラボックスを買ってしまった!

予約したのはかなり前、一昨日書店から連絡が来て、昨日取りに行った。
でっかい、黒い箱の上部にパンドラボックスと印刷してある。
中身はわかっているので、急いで空けず、今日仕事から帰ったらじっくり見てみる。

興味あるのは小冊子にあるというグイン外伝ですね。
どんな話?

フィギュアはまだ、見てないけど、見本どうりならかなり出来はよさそうな予感。
でも、うちには飾れないけどね。

きっと箱にしまったまま、マウスパッドもブックカバーも使わない状態、持ち腐れになるのだろうな。

迷惑な作品だな。

でもファンだから買ってしまった。
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今月買うつもりの本

今月買うつもりの

いつもとかわらないけど、早川書房から出版されるJA文庫を中心として買うつもり。

情報は早川書房のホームページから転載してます。

暁の女王マイシェラ 1,008円
マイクル・ムアコック(著)
〈〈永遠の戦士 エルリック3〉〉南の大陸へと渡ったエルリックが出会ったのは、雪原の城の中で昏々と眠る美女だった!

川の名前 735円
川端 裕人(著)
〈各誌紙絶賛の青春小説、待望の文庫化 椎名誠氏、推薦!〉少年たちの夏休みの冒険をとおして、川という身近な自然のすばらしさ、人と人との関わりの大切さを、感動豊かに描いた傑作長篇。解説=神林長平

夢幻紳士 冒険活劇篇 4 903円
高橋 葉介(著)
痛快スラップスティック・コメディ! 夢幻家団欒の春夏秋冬 描き下ろし漫画「真夜中のメイド」収録

ロミオとロミオは永遠に 上 672円 下 672円
恩田 陸(著)
郷愁と狂騒の学園からの大脱走劇!恩田作品史上最高の冒険活劇、ついに文庫化〉日本人だけが居残った荒廃した地球。20世紀サブカルチャーの遺物と深い絶望が支配する学園で、少年たちの自由への脱走劇が始まる
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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻の感想です

2巻には「この世の彼方の海」、「<夢見る都>」、「神々の笑うとき」、「 歌う城砦」の4篇が収録されています。
しかし一番長い「この世の彼方の海」にしても未来への旅、現在~、過去~と章がわかれており、それぞれ独立した短編のような感じで、全体の印象としては短編集です。
この中では、やはり他の永遠の戦士が登場する未来への旅の章が一番よかったと思います。
「<夢見る都>」はエルリックがメルニボネをあとにしてから1年後、自ら帝国を攻め滅ぼす物語で、帝位を簒奪した従兄弟イイクルーンに対する復讐の中で愛する許嫁の従妹を殺してしまい、後に女殺しと呼ばれるようになった重要な出来事ですが、書き込み不足で、その動機が弱いような気がします。
他の2篇でも、宿命に苦悩し、翻弄される陰鬱なエルリックが描かれますが、旧版をすでに読んでしまって、その行きつくところを知っている為、悲劇的な印象ばかりを思い描きながら読んでしまいました。
巻末にはエルリックの物語がどのように編纂されていったかという分かりやすい解説が載っていますので、旧版を持っている方も再度買いなおしてはいかがでしょう。

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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻を読書中!

昨日から通勤時間にマイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻を読んでいます。
この巻には以下の中篇が収録されています。

この世の彼方の海
<夢見る都>
神々の笑うとき
歌う城砦


全部読んでいるはずなのに、全く内容を覚えていません。
今朝までに、この世の彼方の海、の第1部、未来への旅を読み終えたのですが、まるで新作を読んでいるような気分です。
時の流れは人の記憶を霞ませるのですねえ。

ま、しっかり読んでいなかった可能性も大いにありえますが。

昨日は9日発売と告知されていた残りの2冊を求めて再びリアルな書店を渡り歩くつもりでしたが、最初のお店で無事見つけることができました。
残り2冊はコミック文庫だったので、見つけるのが難しいかも、と思っていたのですが、どちらも大量に山積みされてました。
駅舎内の書店で、大きい訳ではないのですが、ある種こだわりを持っているお店だったので、そこで見つかって当然かも。
自分にとってはとてもありがたいお店です。
逆に大きなお店でも、ハヤカワ文庫のコミックに対しては扱いが冷たいところもあったりするので、自分のようにハヤカワ文庫コレクター向きではないとこもあります。




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マイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック2巻買いました~!

昨日は今月買う予定のハヤカワ文庫数冊の発売日だったので仕事帰りに本屋に寄ったのですが、結局4冊中2冊しか買えませんでした。
まあ、発売日なんて、結構あやふやなもんだしね。
所詮本なので、すぐなくなるってもんじゃないし。
でも、やっぱり早く読みた~い!
ということで、何軒か梯子したのですが、上記の結果でした。
しかし一番読みたかったマイクル・ムアコック「この世の彼方の海」エルリック・サーガ2巻は買いました~!
今回は中篇が4篇入っています。
エルリックが帝位を捨て、放浪の旅に出て1ヵ月後からの物語ですが、1巻を読んだ後では、数年経っている感じがします。
ま、でも1ヵ月後ということなので。
なんか意地悪な云い方かな。

これから通勤時間等を利用して、じっくり読んでいきますが、エルリックのみならず、コルムホークムーンエレコーゼの他の永遠の戦士が出てくるので嬉しいですね。
前の版を読んだのは随分昔でしたから、物語は忘れてしまっているのですが1なる4者、とか書かれているのみたら、早く先を読みたくなってたまりませんね。

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